What's SPEED-D of SPEED-D WEB

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SPEED-Dとは?   


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メンバー紹介   

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アメリカ・オハイオ州生まれの稲毛育ち。

千葉県 本八幡を第二の故郷と慕う、「SPEED-D」のフロントマン。「SPEED-D」結成当初は別のボーカリストもおり、ツインボーカルのバンドであった。

無類のネコ好き。大好物は下ネタとお酒。愛読書は長尾謙一郎の「おしゃれ手帖」。しかし一方で、若者の悩みや時事問題を取り上げた曲を作るなど、社会派な一面もみせる。
「針しのを」というペンネームで、イラストや書き物などの活動もする。





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SPEED-D HYPER 参加メンバー   SPEED-D デルタフォース 参加メンバー  
Vocal:ジョニー・パイソン
Guitar & AG:ミッキー・バルボア
Guitar:キッド・ロペス・アルデンテ
Guitar:ガンビーノ・イワン
Guitar:カルロス・ゴーソッキュー
Guitar:アンドリュー・五反田(NoGoD Kyrie)
Bass:泥嶋ゲロ
Bass:4代目 D Soul Brothers(NoGoD 華凛)
Drum:ペド・ハリス
Drums:チェコビッチ・ムハンマド
Drums:カート・ドドパーン(NoGoD K)
Chorus & Drums & AG:マンダム西口
Chorus:メグム☆アルバート3世 
Stand:ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ 
Dance:オカケル・マクソン(TOKYO HEROES 岡澤雅史) 
etc... 
Vocal:ジョニー・パイソン
Guitar:ファルコン★ティーチャー(Gargoyle KENTARO)
Guitar:ジョージ・ルーカス撮影前(仮)(犬神サアカス團 犬神情次2号)
Guitar:アンドリュー・五反田(NoGoD Kyrie)
Bass:ジン・ジャック・ビッグボディ(犬神サアカス團 犬神ジン)
Drums:ジェイク玉袋(ギャロ・test-No. KAEDE)
Drums:カート・ドドパーン(NoGoD K)

Chorus:メグム☆アルバート3世 

SPEED-Dホライゾン 参加メンバー
Drums:エアポート・前田(グルグル映畫館 前田一知)

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SPEED-D EPISODE3 参加メンバー  
Vocal:ジョニー・パイソン
Guitar:キッド・ロペス・アルデンテ
Guitar:ミッキー・バルボア
Guitar:ガンビーノ・イワン
Guitar:デューク・チョートッキュー
Guitar:カルロス・ゴーソッキュー
Bass:ゲ・ソー
Drum:ペド・ハリス
Drum:ケンシロウ・ミノリカワ
Chorus:メグム☆アルバート3世
Chorus:チャック・パトリオット
Chorus&Drums:マンダム西口 
Shout:危険工作員 金練孫
Sampler:ロドリゲス・チュウノウソース
etc...





その他のSPEED-D EPISODE2 参加メンバー
ローディー:ショーン・マッコイ
ボインガール:キャサリン・マッケンシー
黒人Volcal:ロジャー・ハンニバル・木村
サポートGuitar:ガンビーノ・イワン
サポートBass:ウォン・ギョソン
サポートDrums:チェコビッチ・ムハマンド
etc...




1977年生まれ/O型
アメリカ
オハイオ州出身 
1977年生まれ/A型
アメリカ
ミネソタ州出身 
1977年生まれ/B型
アメリカ
デトロイド州出身 
1978年生まれ/A型
アメリカ
ノースカロライナ州出身 
1980年生まれ/?型
日系三世 
〈座右の銘〉
シャーコノヤロ 
〈座右の銘〉
死ぬまでコスモス
〈座右の銘〉
プラトニックでイイじゃないのさ
〈座右の銘〉
守ってみせるから、
話してくれないか?
〈フェイバリットホールド〉
ロメロスペシャル→
サンダー山田ボム
〈好きな食べ物〉
缶ジュース・酒 
〈好きな食べ物〉
キャベツ 
〈好きな食べ物〉
アレ
〈好きな食べ物〉
もつ
〈ウィークポイント〉
右ふくらはぎ 
〈好きな映画〉
マッドマックスシリーズ
特攻野郎Aチームシリーズ 
〈好きな日本のドラマ〉
池袋ウエストゲートパーク
〈好きな男性〉
タフガイ
〈好きなドラマ〉
ビバリーヒルズシリーズ
攻略法:戦士×2、魔法使い、僧侶のパーティーで臨み、魔法使いのルカナンを毎ターンかけ、僧侶のスクルトでパーティーの守備力を上げつつ戦士の火炎斬りを中心に攻撃をくり返す。HP100以下になると強力な全体攻撃 " 燃えさかる血痰 " を吐いてくるので、僧侶のベホマラーで回復しつつ攻撃し続ければ、16ターン程度で倒せる。
〈好きな武将〉
前田康次 
〈シャロンストーンに一言〉
体ニ気オツケテ
〈初めて覚えた日本語〉
「オラゴクウ」
〈初めて覚えた日本語 〉
ジュウゴノヨル
〈初めて覚えた日本語〉
イッコンクレマイカ 
〈初めて覚えたドイツ語〉
ハラショー セルゲイ
〈ファンに一言〉
クツナメナ



結成秘話   

SPEED-D結成時のメンバー

bio1.gif1998年、アメリカ・ミネソタ州のねじ工場で働きながらストリートでギタープレイをしていたリッティ・ルッコラの家を、1990年にともに活動していたニューウェーブハードミクスチャーロックエモゲロバンド“ゴッチ”時代のヴォーカリスト、スネイキー伊藤が訪ねてこう言った。「オレは結構くせっ毛なのさ。」 この一言によって、世界を熱狂させるスーパーバンド“SPEED-D”の母体は完成したのであった。

リッティ・ルッコラはまず、オーディションを受けるためスネイキー伊藤とともにミネソタ州を後にし、オハイオ州へと向かった。そして某大手グラビア雑誌のオーディションを受ける。だが、審査員の反応は「オマエらじゃオカズになりやしねぇ。」とふざけたもの。当時の事をリッティは後に語る。「バチガイデシタ。」と……。

意気消沈した二人に転機が訪れたのはその夜の事であった。リッティとスネイキーがダイニングバー“SHIROKIYA”でビールを流し込んでいると、一人の男が近付いてきた。「君たち、こんな所でシケたツラしてビールを流し込んでいたって時間の無駄さ。自分たちのユニットを本格的なものとするためにはメンバーをしっかりと固めなきゃ。オレがドラムを叩いてやるから、南を甲子園に連れてって。」こうしてドラマーのケイン・マッシュが加わる事となった。

翌日、ミーティングをするためにとあるハンバーガーショップへと向かった。そこで三人は衝撃的な男と出会う。ハンバーガーショップの店員は皆 定められた制服を着用していたが、その男はライダース、サングラス、ロングヘアー、ヒゲという、なんともロックなスタイルだったのだ。リッティがその男にハンバーガーのオーダーをすると、その男はこう言った「ごいっしょにポテトはいかがですか。」リッティはこう答えた「あんたとご一緒したいね。」こうしてSPEED-D初期の『ツインボーカル』の一人、ジョニー・パイソンを見いだしたのだという。「ひと目見て、ヤツこそ俺たちの求めていたグレートなヴォーカリストだとわかったんだ。ヤツは世の中に噛み付きたがっていやがるってね。それで十分さ。」(リッティ談)
こうしてSPEED-Dは活動を本格的に開始する事となった。
ベーシストがいない事は、まだ四人とも気付いてはいなかったのであった。

写真:左からリッティ・ルッコラ(Gu)/スネイキー伊藤(Vo)/ケイン・マッシュ(Dr)/ジョニー・パイソン(Vo)

1999年 ニューオリンズ

bio2.gif1999年、アメリカ・ニューオリンズ州にてSPEED-Dの初リハーサルが
スタジオ「マルチ・マックス」で行われた。
当初ベースが不在だったために、ギターのリッティー・ルッコラの古くからの友人であり1990年に活動していたニューウェーブハードミクスチャーロックエモゲロバンド " ゴッチ " 時代のベーシスト ハミル・ベン・ヴォイシーを迎え入れた。

当時オリジナルナンバーがまだなかったSPEED-Dはセッションを中心としたラフな展開の演奏を小一時間ほど行っていたが、Voスネイキー伊藤が一言「ぶっこわれちまいてーな今夜は」
何も言わずリッティーがギターリフを弾きだすとDrumのケイン・マッシュがドラミングを始めた。それがSPEED-Dの初の楽曲「マッスル・スー」の原形だった。

その当日の事を、後にリッティーはこう語る「あの時オレ達は渇いていただけさ。自然にわきでちまうんだなこれが。」

こうして初のリハーサルは大成功をおさめた。スタジオの帰り、ジョニー・パイソンは一人家路につこうとしていた。そこでジョニーは二人の男と出会う。その二人の男は星のガラのある玉を七つ探しているようだったが、ジョニーは一言
「ジャンキーか……。」
その場を去ったという……。

番外編「決闘!!」 作画:針しのを

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